りばーすorさーふぃす

漫画家を目指す管理人の絵を晒すブログです!!!主に鉛筆画ですがたまにカラーもあったりなかったり

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2009-05-16 [ Sat ]



小説『化物語』からヒロイン「戦場ヶ原ひたぎ」

アニメ化記念。まぁ始まるのは七月なんだけどね。
すっごい名前だと思う。実際にこんな名前の人いたりするのかな。いたらきっとケンカとか強そうだな。勝手な先入観だね!

西尾 維新先生が書いたライトノベル。内容は主に妖怪(かよく分からんけど)が関わっていて、その妖怪が人間にちょっかいを出しているので、その問題を解決していくという話。
読んでから二年位たつ。内容はあんまり覚えてないけどこの子はイメージが強烈だった。すっごいツンツンしてるし、変だけど、ときどき可愛い、気がする・・・まぁこの作品、基本的に皆おかしいんですけどね(笑)。普段全くといってデレないので、ときどき愛の言葉をいったりすると凄く可愛く思える。作中じゃツンレデちゃんといわれているけど、ツンデレというよりクーデレだと思う。
公式サイトでは文房具キャラになっちゃってるけど、使ったのは最初だけなんだし、ちょっとプッシュしすぎじゃね?

後日の話と、昔の話もライトノベルで出ているので、いつかそっちも読みたい。

アニメ作成会社がシャフトなのでかなり楽しみ。つかこんなのシャフトぐらいしかアニメ化は無理だと思う。


漫画の話
ネーム描き中。今20ページちょっと。平日は自由な時間が少ないので、頑張っても3ページ、よく出来て2ページ。休日はいろいろやってたら4ページくらいしか出来ない。う~ん。。難しいなぁ時間的に。
仕事中は描けないので(当然だが)、家に帰ったら「よっしゃ今日は二時間出来るぞ!」ってな感じで、仕事中溜まってた分を一期に発散しちゃってるため、普段よりスピードが出る。それに比べ休日は、「あ~あと6時間以上あるからまだいいか」ってなってしまうため、あんまり進まない。やっぱり雑念があったら進まないね!!

日記
スポーツジムというものに行ってきた。初体験でビクビクしていたが、平静を装って頑張った。
券売機で券を買い、中に入る。ここで買う券を間違えるというハプニングがあったが、とりあえず受付を通過。上の階に上がり、男性用のロッカールームへ。中は思ったより綺麗だった。そして着替えている途中で、財布がないことに気付く。やばいやばいと心の中で連呼していたが、冷静に行動。今まで行ったところを歩いて探し回る。割とすぐに見つかる。券を間違って買った際に、返金してもらうときに受付に置きっぱなしにしてしまったらしい。ご丁寧に名前を書いた紙を財布に張っておいてくれた。
安心してロッカールームへ。そこで着替えて、上の階へ。そこにあったルームランナー(というらしい)で走ってみる。大体50分くらい。スピードはそんなに出さなかったけど、結構疲れた。走った距離は6kmちょい。毎日10キロとか走ってる人は化物だね!次行くときはiPod持って行ったほうがいいかもしれない。
ルームランナーから降りたら、すごいぐわんぐわんした。なんだか船から下りたときの気分。普通に立ってても前に傾いちゃう感じだった。
50分走っただけだけど、それで満足して終了。ロッカールームに行き、風呂に入る。家以外で風呂に入ったのなんて何十年ぶりだろうか。
そんなこんなで疲れた足で家に帰った。
今若干足が痛い。きっと明日は筋肉痛になってしまうだろうな。でも普段全然運動をしないので、たまにはこういうのもありかもしれない。


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なんか楽器をやりたいです
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2008-11-12 [ Wed ]


”文学少女”シリーズからメイン2人「天野遠子」と「井上心葉(このは)」

背景付き。横長になってしまったけど結構良く描けた(最近こればっかり言ってる気がするが)。
ただ部室がどうなってるのかよく分からないし、本が兎に角めんどくさくて若干手抜き。そこだけが心残り、かな。

ライトノベル”文学少女”シリーズ。結構はまっている。ネットで調べて、評判が良かったので購入してみたけど当たりだった。
一応学園物でジャンルはミステリー。といってもトリックとかを使った殺人事件!とかいう感じじゃなくて、ちょっとどろどろした人間関係を紐解いていくって感じ。

普通のミステリーじゃなくて、物語を別の小説を使って謎を解いていく、ちょっと珍しい作風になってる。太宰治とか宮沢賢治とかオペラ座の怪人とか。各巻で、メインの物語と別の物語とリンクしている感じ。
それに小説の端々にメインの人物の心理を表す文章が入ってるのが、個人的に大好き。

ただ調べたところにも書いてあったが結構読む人を選ぶ作品だと思う。なんだかんだで話が暗いし、言い過ぎかもしれないけど、登場人物が全員病んでる、ってかどこかおかしい人ばかり。

ヒロインの遠子は、自称”文学少女”で本を千切って物語を食べる妖怪で、物語を語りだすと止まらないし、主人公の心葉くんは昔のトラウマで変な発作起こすし。

ま、とりあえずオススメなので暇な人は読んでください。とかいいつつまだ自分も全部読んでないんだけど。最後の三巻で止まってますがそのうち読みます。
個人的に好きな巻は一巻の「死にたがりの道化」と、二巻の「飢え乾く幽霊」です。毎回最後にびっくりする。いい意味で。


日記
実家に帰ります。探さないでください。
流石にコタツが欲しくなったので、今週実家に帰ることにした。ついでに髪も切ろう。
こんな寒い状況では迂闊に昼寝も出来ぬ・・・ストーブも灯油がなくなると買いに行かなければならないので出来る限り使いたくないしNE

この間、同じ研究室の人と話した。(一言二言は話したことあるけど、長々話したことはないような感じ?)
その人が、なんか凄かった。就職の話になったんだけど、その人は一般企業の内定はいくつか貰ったものの、公務員試験のために全部蹴って、今現在結果待ちらしい。さらに、実はあまり公務員も乗り気ではないらしく、本当は俳優になりたいらしいのだ。そのためにアナウンススクールとやらに通っているらしい。
なんかカッコいいと思った。俺は怖気づいて就職に走ったっていうのに。(別に諦めたわけじゃないよ!)それを聞いてから俺はスゲーしかいえなくなった。言い表せないけど、なんかカッコよかった。
そんな風に夢に一直線にいけるって凄いなぁって感じた。ちょっと羨ましいね


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親が来ても大丈夫なように今から部屋のお片づけタイムだぜ・・・
2008-10-19 [ Sun ]


とある魔術の禁書目録から「一方通行」と「打ち止め」

読み方は「一方通行→アクセラレータ」で、「打ち止め→ラストオーダー」。超オサレだなぁ。
またもやこの作品。これで描くのは四度目だ。それだけ好きなんです。

この一方通行は、作中では悪キャラ。自分で自分を悪党とか言っちゃってる人で、物語の舞台である学園都市で、七人しかいないレベル5の第一位で、能力がすでにチートという最強キャラ。
その強さゆえに孤独なのだが、ラストオーダーという女の子が出てきて変わっていくという、第二の主人公ポジション。人沢山殺してるけどね!!
ちょっとラストオーダーが大きかったかもしれない。ホントはもうちょっと幼女な感じかな。アクセラレータはもうちょっと細いかも。杖のデザインもよく分からない。髪の毛が描きにくいなコイツ。


今アニメで絶賛放送中。感想としてはOPカッコいいし作画はとてもいいし、バトルも面白い(まだそんなにないけど)のだがやっぱりというか、説明が長い。世界観もそうだが、魔術っていうものを視聴者に理解させなきゃならないからどうしてもそうなる。キャラが皆説明したがりだし。
あとラノベを読んでるときはそういう風には思わなかったのだが、世間的にはとても中二病的な内容らしい。

中二病とは・・・思春期にありがちな微妙にズレた自意識過剰、それから転じて起こる数々の「中学二年生くらいの頃にありがちな言動」を「症状」として比喩したもの。「他人とは違う自分」「もう子供ではない自分」「汚い大人ではない自分」を他者に対し強調する自意識過剰からくるものであり、誰でも通る道に過ぎない。自分の中にある「中二病」的要素を告白し、自虐を楽しむのがこの元来の用法である。
詳しくはwiki参照

まぁ要するに「俺はお前らと違う、選ばれた存在なんだ!!」的なずれた考え、行動を指す。なんだか上手く説明できん

俺はあんまりなかった。あるとしたら学校を占領したテロリストを一人で倒していくという妄想をしたくらいだ。ってか今でもする。

なんだか、漫画やラノベを指して、これは中二病だっていってる人がいる(ネット上で)けど、いいと思うんだよね。どこかに書いてあったけど、中二病は漫画家にとっては褒め言葉だっていうのを見た。だから俺は中二病の作品は大好物だったりする。いいじゃない、そういうのも!俺が何か描くとしてもきっと中二病だよ!


日記
どうも最近モチベーションが上がらない。どうしてもトーン作業が億劫だ。まぁあれだね、単純にめんどくさいのだ。
もうちっとで完成なんだけどなぁ。個人的に納得いってない作品だから進まないのかも。
ずっと見てるとホントにこれ面白いのか?って気持ちになるのだが、これは・・・もう正直いってダメだと思う。どこに出しても賞は取れないだろう。改めて見直してみると結構改善点があるし、ああしてれば良かったこうしてれば良かったと、悪いとこばかりが出てくる。もう少しネームを練るべきだったんじゃないかって。
それでさっさと次のを描きたいんだけど、これを諦めて次のを描くのはなんだか癪だし、ここまで描いたんだから完成させたいし、でもどうせ出来が悪いから・・・とか考えてるとどうしても作業が進まない。う~ん、漫画家さん&編集さんも、最後まで描き終えることに意味があるって言ってるし、俺も完成させたいんだが・・・気持ちが進まぬ・・・!


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なんだか愚痴みたいになったけどそんなに深く悩んでるわけじゃないっていう
2008-08-02 [ Sat ]


ライトノベル「とらドラ!」から主人公「高須竜児」とヒロイン「逢坂大河」
またまたラノベ物。とらドラ!も就活中に暇つぶしで読んだ本で、これは友達に借りた。七巻だけは自分で買ってしまった。だって暇だったんですもの・・・

内容は、三白眼でヤンキーに間違われる、中身はいたって普通の高校生竜児君(趣味は掃除)と、性格が悪くて傲慢のくせに、ドジっ子という大河ちゃんのラブコメ。
それぞれに好きな人がいて、お互い協力しあっていくうちに・・・的な内容になっておりま~す。ZE☆HI読んでNE☆
アニメ化もするみたいだし非常に楽しみです。大河の声優は案の定釘宮さんでした。


日記
最近運がないような気がしてならない。
つい数日前の話。漫画用のインクがもうなくなってきたので、切れる前に買いに行こうと思い立った俺。
漫画用のインクなんて、専門の文具店にしか売ってないので、街まで行くことにした。
俺の大学には送迎バスというのがあり、無料で街の方まで送ってくれる。今回もそれを利用するために大学まで行った。
大学に着きいつもバスが止まっているところに向かった。バスはいつも通りそこにあったのだが、動いている様子はない。運ちゃんもいない。時間も間違っていない。なぜ誰もいないのかと思い、止まっているバスの周りを回ってみると、一枚の張り紙があり「送迎バスは○○日(その日の前日)から××日まで運休します」という張り紙が。

わざわざ坂の上の、街とは逆方向の大学に歩いてきたのに、この仕打ちを受けた俺は、もうそのまま帰ろうかと考えたが、せっかく準備して外に出たんだからと自分に言い聞かせ、普通にバスで街に行くことにした。

街について、インクを買うためにいつも利用する文具屋に向かう。俺は街には詳しくないのでそこしか売っているとこを知らない。
街を歩き、さっさと帰りてぇ暑い・・・とか考えているうちにお店に到着、、のはずだった・・・張り紙で「○○日は休業いたします」(ピンポイントw)

一度ならず二度も張り紙に泣いた俺は、このまま引き返すと物凄い負けた気分になると考え、漫画用インクを捜し一人暑っ苦しい街の中を歩き始めた。

二時間の後、俺はアニメイトで漫画用のインクを見つけた。

家に着いたのは、家を出て四時間近く経った午後七時だった。


ま、それ以外にも、スクーターで大学まで行ったのに、帰りは徒歩で帰っちゃって、もう一度徒歩で大学に行く羽目になったりとか、泊りがけで面接を受けに行ったとき、電車に傘を置き忘れ、仕方なく新しいものを買うも水滴が落ちてきて使いにくかったので、帰りがけに傘を置き忘れた駅で落し物として届いてないか調べてもらったら、なんと返ってきて、でも帰るときにはもう雨がやんでて、むしろ晴れてて、そんな中俺はスーツ姿で傘を二本も持った状態で帰り、とても恥ずかしかったりと、まぁあんまり運は関係ないなコレ。。


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ラノベ絵をいくつか描いたのでカテゴリを増やしてみた
2008-07-18 [ Fri ]



ライトノベル、とある魔術の禁書目録から主人公「上条当麻」とヒロイン「インデックス」
禁書目録と書いて「インデックス」と読む。

最近このラノベにハマっている。前々から興味はあったのだが、巻数が多いし小説を読まなくなっていたのだが(ダヴィンチコード以来読んでない)、週活でいろんなとこに行き、移動時間の暇を潰すのをキッカケに買ってみたら、ものの見事にハマってしまった。
はじめにこの作品を知ったのは漫画本のほう(しかも外伝)だった。だが今ではその外伝を二巻、本家漫画二巻、原作ライトノベル16巻(最新刊はまだ未読)という結構な量の本をここ一ヶ月足らずで買ってしまった。ラノベは薄いくせに高くてヤバイ・・・


内容は学園都市といわれる、180万人の学生を抱える街の話。
学園都市とは、カリキュラムにより超能力者を育成する場所で、科学技術が異様に発達しており、学園都市の内と外では20,30年ほど技術の差があるといわれている。
超能力は、薬物投与や脳の開発によって行なわれ、レベル0からレベル5の六段階で管理されている。
主人公の上条当麻は、まったく能力を持たないレベル0。その彼の元へ現れるのがヒロインのインデックスである。インデックスは学園都市の外の人間で、完全記憶能力者。その能力を使い、頭の中には10万3000冊という魔道書を記憶する魔道図書館である。科学の街に紛れ込んだオカルト世界の人間。そこから物語は始まる。


このラノベのすごいところは、科学方面の知識と、魔術方面の知識がふんだんに書かれているところだと思う。少し説明が多いが、どこでそんな知識を手に入れてるのかと聞きたいほど、いろんなことが書かれている。まだ科学方面の話は多少なりとも理解できるが、魔術方面の話は難しくてなかなか理解できない(神だの天使だの宗教だの原罪だの)。ただ、そういうのが好きな人には結構オススメだと思う。

ただヒロインが結構空気だったりする。半分以上大した活躍してないんじゃないだろうか。。というか主人公が熱血系正統派主人公だから、いろんなとこでフラグを立てておきながら、それをぶっ壊すっていうフラグブレイカーなのでヒロインが沢山いるっていうほうが正しいかもしれない。

暇なら是非買って読んでみてね!!
またもや工作員みたいだな俺・・・



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アニメ化が決定している。すごく楽しみだったりする

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プロフィール

煮苺

Author:煮苺
漫画家志望の大学生
年齢:22歳 性別:男
趣味:音楽鑑賞、漫画、絵を描く

主にここではイラストや落書きを載せています
メールはuguisu215アットマークyahoo.co.jpからどうぞ

またこのブログに載せられている落書き、イラストは無断複写、転載を一切禁止します
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